2022.03.23ブログ

ソーラーシェアリングでのブルーベリー栽培なら、ぜひ当社にご相談ください!2

こんにちは。
山口です。

以前、ブルーべリーのポット栽培についてブログを書かせていただきましたが、
前回分では書ききれなかった内容を追記していきたいと思います!

前回はポット栽培のメリットをお伝えさせていただきました。
今回はブルーベリーがなぜソーラーシェアリングとマッチしているのかをお伝えします!
結論から申しますと、ブルーベリー栽培のメリットは以下になります。
①収穫時以外は特に手間がかからない
②販売時の単価がよいため、営農についての初期費用を回収しやすい
③ブルーベリーの苗木自体は10年以上もつため植え替え不要
④早ければ3年で収穫・販売が見込める

 

 

 

 

 

 

 

①について
収穫時以外は特にあまりすることがありません。
以前お伝えした自動潅水システムと、木を支える支柱、防鳥・防風ネットがあれば、すくすくと育ってくれます。
現在のニーズである省人力化にもマッチしており、農家さんの負担を軽減してくれます。

②について
販売時の単価はどこに卸す(または直売)かによって変わってきますが、
海外の冷凍ブルーベリーなどと比べると数倍の単価が見込めます。
生食のブルーベリーだと、やはり国産のものの方が安心ですよね。
いくら育てても利益が出ないと事業継続も難しく、また、モチベーションも保てません。
ブルーベリーの収益+太陽光の売電利益で安定した農業が実現できます。

③について
せっかく高収益の作物を栽培しても、苗の植え替えが必要なものはどうしても継続的なコストが発生してしまいます。
早く初期コストを回収して純利益を積み重ねていきたいのに、定期的に収益から費用を捻出しないといけないのはもったいないですよね。

④について
柿や榊など、せっかく初期コストをかけてソーラーシェアリングを開始しても、
作物の収穫までに5年以上かかってしまうものもあります。
初期費用の回収が5年後にスタートとなると、それまでの営農管理費なども併せて捻出が大変ですよね。
ブルーベリーであれば3年ほどである程度収穫が見込めますので、回収スタートが早く開始できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルーベリーの栽培であれば多数の経験・実績がございますので、
お客様の土地やご要望に合わせて、最適なご提案を行わせていただきます。
ぜひ一度、お問い合わせください!