2021.04.06ブログ

新規就農者へ朗報 !! ブルベリー + 太陽光発電 =15% 以上の高利回り

 【マッキンエナジージャパン自社発電所:三重県志摩市 合計約300kw】

 

 農家、特に(新規就農者)の方々に朗報です。JA様には是非とも融資面でのお力添えをお願い致します。

 下記の新聞広告は、本日4月6日(火)日本農業新聞に掲載した記事です。

この度は、ソーラーシェアリングだけでなく、ブルーベリーポット式溶液栽培をパネル下で行うことで利回りを15%にまで押し上げています。

利回りだけを見るとブルーベリー栽培の方が高いですが、やはり太陽光発電とセットで考えることで長期的には不安定な面も否めない農業収入を太陽光発電が助けてくれます。

更にこの考えを発展させると約11年で太陽光発電設備はプラスに転じますから後はブルーベリーで要した費用を回収できます。最終的にはブルーベリーの設備コスト全てを回収しても尚売電収入は継続します。

もう一つのメリットは昨今の異常気象による想定以上の強風や夏場の強烈な暑さからも作物や作業者を守ってくれます。

紙面にも書いていますが当社は5年前の関西農業エキスポから連続出展することで農水省の方々やパナソニック様、オリックス様、各地域の電力会社様からもコンサルタント依頼を受け既に数多くのソーラーシェアリング建設許可及び永久転用許可を取得した実績があります。

昨年10月26日の菅総理の所信演説でも我が国は今後ますます再生可能エネルギーを推進することが急務である。又その方法として農山漁村でその5割を賄うとの方針も決定しています。

実際には山村ではバイオマスか風力、漁村では風力発電ではないかと予測されます。となると農村では太陽光発電、即ちソーラーシェアリングです。

当社は既に2年前にカリフォルニア州とユタ州にて世界最大級の農業エキスポと再生可能エネルギーエキスポに出展し、アメリカ、インド、フランス、中国の会社とも共同で日本のみにとどまらず世界規模で再生可能エネルギーを推し進めています。

既に環境省の方々や各市町村,また県の農業委員会様にもソーラーシェアリング普及のための説明会やセミナーを実施してきました。

皆様の中でセミナーやコンサルティング、業務提携のご希望される方にも幅広くお応えしています。私 竹内も過去にラジオ関西にて半年間「ソーラーシェアリングの普及」と題してラジオ出演してまいりましたし、九州大分の牧草でのソーラーシェアリングを通して技術面はもちろん、区分地上権等の法律面、地主の方々との折衝などあらゆる面で経験を積みました。

又当社顧問の酒本道雄先生は「ソーラーシェアリングのすすめ」の著者 長島彬先生と二人三脚で実証実験を繰り返し農水省などにその必要性を提言した日本の第一人者の一人です。又当社スタッフは私と共にこの5年間を日本中はもちろん、中国へは既に何度も訪れ架台の共同開発を実施してまいりました。どのようなご質問にもお答えできると自負しています。

お電話、メールどんな方法方でも構いません。。お気軽にご連絡ください。

 

株式会社マッキンエナジージャパン

代表 竹内 正明