2021.10.22ブログ

マッキンソーラーハウス完成! 兵庫県加東市 見学可能!

こんにちは。
急に冷え込んできましたが、体調大丈夫でしょうか。
寒暖の差が激しいと体調崩しやすいのでお気をつけください!

今回は、以前から進めていたマッキンソーラーハウスが完成したので、ご報告させていただきます。

マッキンソーラーハウスのシステム情報
設備容量:15.36kW(パネル1枚160W 1枚で遮光率50%のパネルを使用してます。)
面積:200㎡(今回サンプルということもあり、小さめに設計。大きさは自由自在に変更可能)
高さ:低い部分で約2.2m 高い部分で約3m
遮光率:50%
作物:コーヒー

マッキンハウスの特徴
①ハウスの費用を売電で回収できる!電気を使用する作物の場合、安い電気で利用することでる。
ハウスの大きさによっても異なりますが、100kWのハウスを設置した場合、売電収入が125万円/年(税込)ほどで20年間固定買取のため、20年間で約2500万円になります。ハウスの費用はそこまでしませんので、回収が可能になります。
電気を利用する作物の場合は、太陽光で発電した電気を利用することでクリーンで価格の安い電気を使用することが可能です。また、政府の推進で電気を自家消費する場合には補助金の取得も可能なので、設置コストを抑えることも可能です。

②誰でも設置工事ができる!
マッキンハウスの特徴として誰でも設置ができるところです。
柱の種類も極力少なくして5種類ほどで構成しております。また、穴をあける箇所は1つもなく事前にある程度組み上がった状態で納入されるので部材を見ればどこで利用するかは一目瞭然です。
一番困難になるのが、杭打設ですが本来は重機を利用して打設しますがハンドタイプの機材を弊社で所有しているため、お送りしてご利用いただけます。
弊社からの専任の担当も現場の説明にお伺いしますので、ご安心いただければと思います。

 

このマッキンハウスのご紹介をもう少しだけ!

現在マッキンハウスではコーヒーを栽培しています。

コーヒーと言えば、海外からの輸入品であるイメージが強いですよね。

そこで、安心・安全な国産コーヒーを作るべく、苗を販売している企業様とタイアップし、栽培しております。

植えたばかりでまだまだ苗木の状態ですので、我が子のように育てる所存です。

2~3年後にはコーヒー豆を収穫できる予定ですので、

お客様への訪問にお土産として自社栽培の国産コーヒーを持参することをひそかに楽しみにしております。

コーヒーがきちんと育ってくれるためには、太陽光発電施設としての発電はもちろんのこと、

ビニールハウスとしての機能がきちんと確保されていなければいけません。

こちらは側面の写真になりますが、ビニールシートを固定できるよう、架台の部材を工夫しております。

架台兼ビニールハウスの骨組みとして、まさに一石二鳥です。

ビニールハウスの外周には素掘りの溝を掘っております。

また、ビニールハウスの足元は少しだけ土を盛っております。

どちらも、大雨の際にビニールハウスへ雨水が侵入しないための工夫です。

こちらの赤いカーテンのようなものは防虫ネットです。

なぜか知らないですが、わりと効果があるのだとか、、、

 

その他特徴はたくさんありますが、興味のある方はマッキンエナジーまでぜひ一度お問い合わせいただければと思います。