2020.06.24ブログ

京都府南丹市施工現場!杭工事で掘削困難時の対応と掘削機のおすすめポイント!

こんにちは。
今回はソーラーシェアリングの紹介ではなく、野立て工事のご紹介です。
マッキンエナジーでは、ソーラーシェアリングの案件ばかり紹介しておりますが、野立て太陽光発電もしております(笑)

今回は京都府南丹市の施工現場に行ってまいりました。
太陽光発電で一番大事な工事は基礎部分です。ソーラーシェアリングでも野立てでもそうですが、基礎部分がしっかりしていないと台風時に飛んだりする危険があります。
特に固い地盤では杭が入らないのでコンクリート基礎にする方が多いですが、コンクリート基礎にすると費用がかなり上がってしまいます。弊社では先行掘削機を利用することをお勧めしております。

先行掘削機のおすすめポイント
①金額が安い!
固い地盤の規模にもよりますが、例えば今回の南丹市の現場では基礎の箇所が1,000本中100本ぐらいが地盤が硬くて入らない箇所でした。そのため、全地点を先行掘削機で打つのではなく、一部の箇所だけ先行掘削機を利用することで安価に抑えることができます。

②施工がスムーズ!(施工期間が早い)
コンクリート基礎の場合は、基礎が同じタイミングで完成するので、それまで上物(架台)を設置することができません。杭基礎の場合は、打っていった杭基礎から上物を設置していくことができます。南丹市の場合は、杭の施工期間は約7日間でしたが、5日目ごろに先行掘削機を入れることでスムーズに施工することができました。

ほかにもおすすめポイントはありますが、特に上記の2点がおすすめポイントです。
ソーラーシェアリング以外にも工事の相談などございましたら、マッキンエナジージャパンまでお問合せお待ちしております!!