2020.09.11ブログ

現場調査ポイントについて、滋賀県甲賀市高圧発電所

こんにちは。

先日、滋賀県甲賀市にて高圧発電所の現場調査に行ってきました。

もともと介護施設か、他の建設物を建てる予定で造成まで進んでいた様ですが、トラブルがあり中止になったそうです。そのため、途中まで車で上がれそうな道もありました。

今回は、現場調査時のポイントをご紹介いたします。

①影になるものはないかチェック!

周りの木はもちろんのこと、電柱の高さまでチェックする必要があります。

電柱の影なら問題ないと思うかもしれませんが、20年間で換算するとすごい金額。

②地盤調査も大切

施工時に杭が入らず、コンクリート基礎に変更…という方をよく聞きます。事前に地盤を見ておくことも重要です。周りを見渡せば硬い地層がどの辺にあるかわかります。例えば、現場付近の川に岩がゴロゴロしているところは要注意!また、山肌などをみても地山が見えているところもあるので、こういった場合はウンディング試験や事前調査は必ず行いましょう。

③近くの電柱を探せ!

ソーラーシェアリングの現場に行くと、電柱が近くにない場合が多々あります。そういった場合は負担金が高くなりますので、近くの電柱と電柱番号をメモしておきましょう。

④境界ラインの確認。

現場に行った際に必ず必要なのが境界の確認です。公図と現場の土地では全然違う場合があるので確認が必要です。全然違う場合は境界確定を測量屋さんにお願いしましょう。

今年度の申請〆切りも残すところあと1か月なので、興味のある方は申請だけでも出しておきましょう。

ソーラーシェアリングに興味のある方はマッキンエナジージャパンまでお問合せお待ちしております!!