2019.12.09ブログ

福井県おおい町 ブルーベリー設置完了!! ソーラーシェアリング

こんにちは。KONDOです。
先日からベトナム→福井→愛媛→熊本→三重とソーラーシェアリング関係で忙しくさせていただいております。ありがたいことです。愛媛では朝から餅つきに参加させてもらったり楽しかったです。

今回は、福井県おおい町にてブルーベリーの設置が完了したので報告させていただきます。
福井県おおい町のソーラーシェアリングは9月頃に設置完了しておりましたが、植付時期の問題で12月の設置になりました。

今回の案件のシステムを下記にまとめます。
パネル容量:15kw
パワコン容量:10kw
作物:ブルーベリー30ポット(自動潅水装置導入)

福井県おおい町ではソーラーシェアリングの下でブルーベリー栽培は初めてになるみたいです。
実験ということもあり、小規模ですが自家消費モデルとなっております。

 

これからの次世代農業では電気を使用して作物を栽培するシステムが増えております。電動の農業機械や温度管理、作物管理など人が毎日農場に行って作物の様子をみなくてもよい時代になってきております。
今回のブルーベリーでもコンピュータで管理されており、自動で潅水や養液をポットに流してくれます。規模にもよりますが、収穫を除けば週1回ほどで管理することができます。電気を使用してシステム化することにより、これまでより簡単で美味しい作物が安定して作ることができると思います。

 

また、今回のシステムは防草シートを敷いてポット栽培ということもあり、汚れることもなく農業をしたことのない方でも栽培できますし、知的障害者の方や介護施設の方でもお手伝いしてもらうことができます。

 

ソーラーシェアリングを老人ホームで栽培のお手伝いや収穫を老人ホームや介護施設などでイベントとして開催するのも面白いと思います!
ソーラーシェアリングだけでなく、ブルーベリーポットシステムのご相談はマッキンエナジージャパンまでお問合せください。