2021.07.13野立て太陽光発電のいろいろ

地盤が固い太陽光発電施設の杭打設、お任せください!ソーラーシェアリングの畑でも地盤が固いことが、、、

こんにちは。

山口です。

今回は、野立て太陽光の施工を行ってきましたので、そちらの写真を。

三重県志摩市の案件で杭打設を行ってまいりました。

今回は約800kWほどの案件で、杭本数は550本ほどでした。

年々、kwに対しての杭本数が減っているような印象です。

シェアリングでは畑などでの施工なので地面が平らなことが多いのですが、

今回は粗造成をした元山林(?)だったので少しだけ傾斜がついていました。

杭打設前にしっかりと全体の地盤高を把握しておかないと、パネル同士で陰になってしまいます。

シェアリング以外でも杭打設等行わせていただいておりますので、ぜひお問い合わせください。

 

そして、もう一つご紹介したい施工技法がございます。

それが下の写真です。

 

こちらは地盤が硬くて杭が打てないときなどに地盤を穿孔掘削しておくものです。

この写真の案件ではφ120mmで深度1800㎜まで掘削を行いました。

その後、空いた孔に砂や砂利を入れながら杭打設を行います。

パーカッションドリルという機械で地盤を破砕しながら空気で排出し、孔を保持させます。

元畑でも、人工的に耕している地盤は500㎜程度。

その下に地山の硬い層が出ることもあり、ソーラーシェアリングの案件でも油断はできません。

難しい施工についても当社で対応させていただきます。

太陽光のことなら、なんでも弊社へご相談ください!