2021.06.09各地のソーラーシェアリング

ソーラーシェアリングの最適な作物って何?一からでも始められるソーラーシェアリング

こんにちは。

山口です。

 

本日のブログテーマは、ソーラーシェアリングの作物についてです!

営農型太陽光発電を行うには、農業委員会への申請が必要となります。

申請時に栽培予定の作物を記載した営農計画を提出する必要がございます。

お客様から、「どういった作物で申請するのがいいのか。できれば榊などを栽培したいが、、、」

といったご質問をいただくことがございます。

現状が稲作をやっている田んぼでも、新しい作物を申請して通らないということはありません。

もちろん、その地域や農家さん自体に新しく作付けする作物の栽培実績があればより通りやすいことは間違いありませんが。。。

遮光率を低く抑えないといけない作物だと、パネルとパネルの間隔を広く空ける必要がございます。

そうすると、架台の費用が高くなってしまい、初期コストが高くなるので利回りが低くなってしまうのです。

遮光率50%程度で抑えれば架台費用も比較的安価に抑えられるため、その遮光率で栽培できる作物を選定することになりますが、ブルーベリーやもう少し遮光率を上げて(70%程度)榊などを栽培するといいかと思います。

栗などでも申請受理実績がありますので、ぜひ一度ほかのブログなどもご覧いただければと思います。

作物の選定や設計、申請業務など、トータル的にサポートさせていただきますので、

弊社までお問い合わせいただければ幸いです!