2020.07.17農家さんの声

ブルーベリー農園訪問。大阪府高槻市にて。

こんにちは。
今回は高槻にあるブルーベリー農園に訪問させていただきました。
品種は30種類~60種類ほど作られているそうで、珍しい品種も多くびっくりしました。
こちらの農園もポット栽培されており、ポット栽培の特徴を聞いてきました。

―ポット栽培の特徴―
① 管理が簡単
地面には防草シートを敷いているため、毎年草刈りをする必要はありません。また、ポットを移動させられるため、植え替えなども簡単です。

②自動潅水・養液システム
各現場の水質を分析し、現場に合わせた肥料を作成します。調合された肥料は自動的に必要な時期に必要な量がポットに送りこまれます。水も同じように自動潅水です。

② pH管理も簡単
ブルーベリーはPHが4.8前後でしか生育できないため、地植えタイプでは土質に影響して土を入れたりしないといけません。しかし、ポット栽培ではPH管理を養液で自動調整しているため、管理も簡単なのです。

④生育が早い。
先ほど書いたように自動溶液と自動潅水なので、最適な環境を作り、通常では定植から4年~5年かかるところをポット栽培では2~3年で収穫可能です。

ブルーベリーは健康にも良いし、アメリカ産やカナダ産のような輸入ものより国産の新鮮なものとでは味も全然違います。
一度、近くのブルーベリー農園に行ってみて味わってみてはいかがでしょうか。地植えとポットのブルーベリー農園に行って味比べするのも面白いかもしれませんね。

ソーラーシェアリング・ブルーベリーのポット栽培に興味のある方はマッキンエナジージャパンまでお問合せお待ちしております!!